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セントラルグループが英国大使館の売却地入札に成功

Posted by パタヤグローリー on 2018年3月10日
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バンコクイギリス大使館

セントラルグループと香港のパートナー会社との企業連合は、英国政府が所有するバンコクにある英国大使館の跡地を、186億バーツで買い取る契約を結んだとBBCが報じている。タイのセントラルグループが選んだ相手先企業は、Jardine Matheson GroupのメンバーでもあるHongkong Landです。今回の買収額は、タイの歴史において最大の不動産契約であり、セントラルグループにおける過去最大の投資となります。セントラルグループのCEOを務めるTos Chirathivat氏によると、「セントラルグループは、現在の大使館中央にアクセスするエリアに複合施設の開発プロジェクトを予定している」とのことです。

英国政府は、バンコクイギリス大使館とスタッフを、2019年に近代的なタワーの1区画に移転します。パスポートとビザのサービスは、既に機能が移されています。元々ここは、1922年にイギリス大使館を建設するために、タイ政府から25パーツの土地が英国政府に配分されたものです。この売却により得た資金は、安全保障の強化、世界の地震保護を目的として使用されます。

「英国は世界的な舞台におけるトッププレーヤーであり、私は外交官が仕事を効率的に行うために必要なすべてのツールを確実に確保することを決意している。このことは、バンコクだけでなく世界各地の現場でも同じことです」と、ボリス・ジョンソン外務省代表は言います。ワイヤレス通りに位置するイギリス大使館には、トロピカルガーデンとビクトリア女王像があります。しかし、英国政府が土地の売却を検討しているとの噂が数年前に流行し始めたため、大使館の一部は落書きなどの建造物破損がみられます。

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