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Sansiri、日本の東急グループと新しいコンドミニアムを開発

Posted by パタヤグローリー on 2017年8月13日
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サンシリと東急

Sansiriは、パートナー会社として日本の東急グループ(Tokyu Corporation)と合弁で、今年の9月から20億バーツ相当の低層型コンドミニアムの開発を開始すると発表しました。東急グループは、日本の民間鉄道会社と土地開発会社として有名です。サンシリと東急の2社は、今後も継続してタウンシッププロジェクトの開発を検討しています。

タカハウス(taka HAUS)という名が付けられたコンドミニアム開発は、バンコクの主要交通手段が集まるEkamaiのSoi 12にあり、7階建てと8階建ての2棟からなる建物で、269のユニットが含まれています。こちらのコンドミニアムは2019年に完成する予定で、主要な販売ターゲットは、タイ人と日本人と発表しています。

「サンシリと東急における提携は、社の事業理念が類似していることに起因しています。両社は、コンドミニアム開発を通して、お客様のライフスタイルを向上させるプロダクトを提供し続けています。そのため、理念が近しい両者のパートナーシップは、無限の可能性を秘めた都市開発を導くと確信しています。このプロジェクトは、タイ人と外国人の両方のライフスタイルに合わせて調整が図られるでしょう」と、サンシリの最高執行責任者、Uthai Uthaisangsukはプレスリリースで述べています。

サンシリと東急グループは、長期的な業務提携の可能性を幅広く模索しています。後者はまちづくりとして都市全体の発展に寄与した経験があります。同様に、サンシリはバンコクのオンヌット地区に発展を持たらした企業の一つです。このパートナーシップは、お互いにさまざまな分野での経験を活かして、今までにない程の大規模プロジェクトの開発を支援することもできるでしょう。

「将来、バンコクは他の主要な世界都市と同様に、比類なき地位を得る可能性が最も高いアジアの都市と言える。バンコクは、ますます交通インフラを拡大しており、これらの大規模な大量輸送網に沿って住宅開発に対する需要がさらに増える可能性がある。サンシリと東急グループは、住まい、エンターテインメント、学校等、幅広い施設が集合するコミュニティを発展させるため、将来のまちづくりへの協力の機会と可能性を見出している。バンコクの繁栄と人々の生活が豊かになるためのライフスタイルソリューションを提供したいと考えている」とUthai氏は語ります。

詳しくは→https://www.taka-haus.jp/

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