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タイ不動産大手サンシリがパタヤ不動産市場の復活を確信

Posted by パタヤグローリー on 2017年6月8日
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パタヤの人気コンドミニアム「The BASE Central Pattaya」

写真:サンシリのウタイ・ウタイサンスック(Uthai Uthaisangsuk)氏とパタヤの人気コンドミニアム「The BASE Central Pattaya」

タイの大手不動産開発企業サンシリ(Sansiri)は、タイ、バンコク近郊のリゾート地パタヤの継続的な不動産需要を確信しています。このバンコク近郊にあるリゾート都市は近年、投資家の間で関心が高まっています。最も投資家に人気のあるエリアは、サウスパタヤ(南パタヤ)からノースパタヤ(北パタヤ)のウォンアマットビーチまで、約2キロメーロルに及ぶパタヤビーチロードと呼ばれる海岸沿いの道路です。

サンシリパブリックカンパニーリミテッド(Sansiri Public Company Limited)のビジネス開発およびプロジェクト開発部門のシニアエグゼクティブバイスプレジデントであるウタイ・ウタイサンスック(Uthai Uthaisangsuk)氏は、サンシリ公式ホームページのプレスリリースで次のように述べています。「2017年のパタヤの不動産市場予測は不動産開発者(デベロッパー)にとって、とても興味深いものになるはずです。 2016年以降、パタヤはさらに勢いを増しています。一時はパタヤの主要な観光客であったロシア人が減少し、停滞が囁かれた時期もありましたが、代わりに中国人などの投資家が市場に流れ込み、ビーチリゾート開発が再度、脚光を浴び始めています。現在、北パタヤに位置するウォンアマットビーチ付近は、平方メートルあたりの金額が95,000 – 120,000バーツと高額であるにも関わらず、総供給量の85%が既に売却済みとなっており、海外の投資家の注目を集めています。最も普及している部屋タイプは40〜55平方メートルの床面積を有する1ベッドルームユニットです。これらの中型ユニットが売れている理由は、購入後、すぐに賃貸に出す投資家が増えたことが挙げられ、中型タイプの部屋であれば、賃貸する顧客の需要をより容易に満たすことができるからです。」

サンシリ(Sansiri)がパタヤで開発したコンドミニアムは2件あり、1つはセントラルパタヤのセカンドロードに位置するパタヤでも1位2位を争う人気のコンドミニアム「The BASE Central Pattaya」で、もう一つは北パタヤのナクルア地区(ウォンアマットビーチ)に位置する高級コンドミニアム「Baan Plai Haad」です。ザ・ベース・セントラル パタヤは2013年のリリース後、即完売となった物件として知られています。この物件の所有権比率は現在、タイ人オーナー66%、外国人オーナー34%と報告されています。また、居住用と賃貸用の比率は約30:70とされ、賃貸利回りは年7%、転売時の利益は15%〜20%平均で、投資家の満足度はとても高い物件です。一方、ハイエンドの「バーン・プライ・ハード」は2015年の完成以降、95%が売却済みとなっており、所有権比率は現在、タイ人オーナー80%、外国人オーナー20%と報告されています。また、居住用と賃貸用の比率は約60:40とされ、このことから、タイ人の顧客は住居用として購入し、外国人の顧客は賃貸用として購入する傾向が強いことがわかります。

「パタヤの不動産市場は、特に海岸や海の眺望が良い場所では、引き続き成長すると予想されます。また、現在では投資家は不確実性の高いプレビルド・プリセール物件よりも既に完成している、もしくはすぐに完成する予定の新築物件により魅力を感じています。適正な販売価格も大事な要因になります。」と、同氏は締めくくっています。

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