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タイ最大手の不動産開発会社スパライが豪大使館跡地の入札に参戦

Posted by パタヤグローリー on 2017年5月27日
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Australian_Embassy_on_Sathorn_Road

オンラインメディアの報道によれば、タイで最大手の不動産開発会社Supalaiは、バンコク中央ビジネス地区で激戦が予想されるオーストラリア大使館跡地の入札に出る可能性があります。オーストラリア外交部は、現在ある大使館をルンピニ公園近くのワイヤレス通りに移行する計画と合わせて、今年の初めに1.2ヘクタールの跡地区画を入札方式で販売開始することを表明しました。土地売却の販売代理店を請け負うJLLは、分割支払いに関する利息が示される6月を前にして10社以上の参加表明があると主張しています。同社は参加を表明している企業の名前、業種などを一切公表していないが、潜在的にはさらに多くの買い手が出て来るものと予想しています。

「Supalaiはこの入札に関心がある。土地取得に成功した場合、40階建ての建造物を建設する計画について理事会の承認を求める」と、Supalai社のCEOを務めるPrateep Tangmatitham氏はタイのビジネスニュースで述べています。

売却される土地区画にはサトーン通りに面する広大なエリアがあり、すでに密集する高層建造物と並ぶ新たな複合施設の建設が期待されます。複合施設の他、ハイグレードなオフィスビルや豪華な居住向けコンドミニアムなどの建設がビジネスチャンスになる可能性は十分にあります。

Supalai社は、入札に勝ち抜く可能性の実現性を検討しつつ、今年の末までに資産価値40億バーツ以上と試算される6件のコンドミニアム開発プロジェクトを立ち上げる計画です。これらの新規プロジェクトのうち半分はバンコクに、残りの3件はそれぞれ他の地域に立ち上げられます。同社は今年245億バーツの収益を目標に掲げており、第1四半期ではプリセールで75億6000万THBを売り上げました。今年に入ってからのタイ需要の強まりを考慮して、さらに予算を計上する計画がタイ地元メディアでは報道されています。

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