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マイナー・インターナショナルがプーケットで大規模投資を展開

Posted by パタヤグローリー on 2017年5月23日
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Minor International Invest bigger In Phuket

マイナー・インターナショナルは、プーケットに3つの大規模な不動産開発プロジェクトを計画しています。今年から2020年にかけて、約数十億バーツを費やします。マイナー・インターナショナルは、この不動産開発プーケットがエリア間のアクセス改善に役立つと考えており、同社は成長を見込めると期待します。

「タイで急成長を遂げているプーケットに私たちは長期的な成長を信じている。一部の計画は今年の第4四半期には終了する予定」とマイナー・インターナショナル会長兼グループ最高責任者のウィリアム・ハイネケ氏はプーケットニュースのインタビューで語りました。

マイナー・インターナショナルがプーケットで開発を進めるプロジェクトは、アナンタラ地区のヴィラタイプの複合住宅アバンティーナヒルズレジデンスと、アナンタラバケーションクラブマイカオです。前者は日本の不動産開発会社である鹿島建設グループを母体とするKajima Overseas Asiaとのジョイントベンチャーで建てられます。

アバンティーナヒルズレジデンスは、資産価値で60億バーツの豪華なヴィラ16棟から構成されます。第1段階の工事は既に建設中で、2018年内に完成する予定です。第2段階目の建設は、第1段階の完了後に始まります。

アナンタラバケーションクラブマイカオは、20ライの広大な土地に建設されます。この大規模プロジェクトもまた2018年までに完了する計画で、両物件はアナンタラ地区の観光産業を成長させることにも繋がります。去年、プーケットの外国人観光客は前年比で18%増加しましたが、今後も増加傾向が続くと予想されています。

マイナー・インターナショナルの最終的な計画では、同社がマイカオビーチに建設されているタートルビレッジショッピングモールの拡張です。同モールの拡張により、1,270平方メートルの小売スペースが追加されます。拡張工事は2年間で完了するように計画されています。

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