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サトーン通りのオーストラリア大使館跡地の土地入札は競争激化

Posted by パタヤグローリー on 2017年5月13日
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バンコク中心部のサトーン通りにあるオーストラリア大使館跡地取得に関わる入札は、以前から話題になっていました。最近の報道では、コンサルタント会社による土地評価調査が次第に広まり、すでに10社以上の入札表明があるとのことです。

オーストラリア大使館は、ルンピニ公園近くの新しい場所に移転する計画を示し、それに伴いオーストラリア外交通商部(DFAT)は、来年3月の引き渡しに向け7ライの土地区画を一括または分割(フリーホールド制)して売却することを表明しています。

「バンコクの中央ビジネス地区に願ってもないほど大規模な一級土地区画を確保する機会が訪れたことは、デベロッパーから圧倒的に高い関心を集めています。上場、非上場の不動産開発会社に加えて、本社ビル開発のエリアを探す金融機関や多国籍企業も入札オファーの提示に関心を示しています。これらの当事者はすべて、財務力と評判において入札者としての十分な資質を持っています」と不動産会社兼コンサルタント会社JLLマネジングディレクターのSuphin Mechuchep氏はプレスリリースで述べています。

JLLが実施した調査では、南サトーン通りに面する広い長方形のエリアが特に利害関係者からの人気が高いとのことです。この区画に新しく開発される不動産プロジェクトは、サトーン地区の高密度な建造物群から恩恵を受けるでしょう。おそらく、高層タイプの混在開発施設が有力視されますが、今年の下半期になるまではどの企業が取得するか一般には公開されません。

「入札が締め切られた後、決済、売買契約、保証金の支払い、デューデリジェンスといったプロセスが続くでしょう。その結果、2017年の最終四半期に取得者が発表され、販売取引は完了するものと見られる」とSuphin氏は述べています。

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