Your search results

デュシタニの再開発プロジェクト計画が主要株主の承認を得る

Posted by パタヤグローリー on 2017年5月6日
| 0

Dusit Thani Redevelopment Plans Clear Major Hurdle

現在、ホテルの営業地改革を進めようと計画するデュシタニが、同社の主要株主から承認を得たと地元メディアは報道しています。デュシタニは、総額367億THBものホテル再編プロジェクトに青信号が灯り、早ければ7月にも新規プロジェクトの開発を始めることができます。

新しい複合施設開発プロジェクトは、バンコクCBDのサラデーン交差点に位置するデュシタニホテルに置き換わって建設される計画です。デュシタニは、Central Pattanaとパートナーシップ協定を結び、23ライの土地区画を再開発し、ホテル、住宅、オフィスビル、ショッピングセンターを含む新しい複合施設プロジェクトを建設します。この度、主要株主の承認を得ることが出来たため、再開発プロジェクトを前進することが可能となりました。

「新しいデュシタニバンコクホテルを建設するため、現在のホテル位置に隣接するRama IV Roadに新たな建設を計画しています」とデュシタニグループの最高経営責任者であるSuphajee Suthumpun氏はThe Nationの取材に答えました。

この計画によると、新しいホテルが建設されるまでの間の閉鎖時間を最小限に抑えるため、現在のホテルを2018年まで経営する必要があります。新しいデュシタニバンコクホテルは、2021年に着工し、2024年の完成を予定しています。同社は、このプロジェクトの立地が成功の鍵を握ると確信しています。

「私たちの目標は、観光客と地元民の両方に利益をもたらす複合プロジェクトを開発することです。この土地は、BTSやMRTなどの大量輸送網ネットワークが混在する主要な地域であるとともに、ビジネスと小売地区の中心ともいえるバンコクの大動脈です。さらに、多くの高級住宅不動産やコンドミニアムも立ち並びます。おまけに、バンコクで最も人気のある国立公園のルンピニ公園まであるのです」とSuphajee氏は語ります。

再開発は、短期的にはデュシタニの収益性を損なう可能性があるが、グループ全体への影響はさほど大きくはないと見られます。尚、デュシタニには他にもいくつかの新しいプロジェクトがあり、最近では日本で新しいホテルをジョイントベンチャー方式でオープンする合弁事業にも調印しました。

Leave a Reply

Your email address will not be published.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Compare Listings