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デュシタニはイーホテルのColorsとジョイントベンチャーで日本市場に参入

Posted by パタヤグローリー on 2017年4月11日
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デュシット・インターナショナルは、バンコクの有名ホテルブランド「デュシタニ」の全店を大規模に改装したことを発表した後、海外への事業展開、再拡張を検討しています。1970年、日本人建築士によりバンコクでオープンした歴史あるホテルを皮切りに、現在はタイ全土や世界でも名前が知られる巨大ホスピタリティグループは、日本のベンチャー企業で全国のイーホテルチェーンを運営する会社Colours Internationalとの合弁を成立させました。

2011年から2015年の間、日本を訪れる旅行者は年間平均で33%の増加率を維持しており、2017年1月には最も高い月間外国人訪問者数230万人を記録しました。タイ資本で行う日本企業とのジョイントベンチャーにより新たに設立された合弁企業は、「デュシットカラーズ(Dusit Colors)」と名付けられ、日本でタイの会社としてデビューする予定です。パートナーシップ最初のプロジェクトは、タイの献身的なサービスと日本のおもてなしスタイルを融合させたデュシットブランドのホテル開発となります。また、日本のテクノロジーを利用したホテル経営関連の教育プログラムを開発する計画もあります。合弁事業は全国の主要観光都市を対象としており、特に京都には重点を置くと見られます。

「今後3年間で、デュシット・インターナショナルは海外事業利益の50%以上を日本の主要市場に求めることを目標に掲げます。そのため、Colors Internationalが持つ地元の専門知識は、京都の観光客、地元住民を楽しませるようデザインされたプロジェクトを掘り下げて開発するうえで非常に貴重なものです」とデュシット・インターナショナルのグループCEO兼デュシットカラーズのディレクターを務めるSuphajee Suthumpun氏は述べています。

同社は、今後3〜4年間で21カ国に約40件の新しい不動産を追加投入し、グループの事業拡大を目指しています。拡張規模はデュシットが持つ現在の施設の倍以上です。同社は現在29件の不動産物件を所有しており、そのほとんどはタイにあります。

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