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ラマ4世通りは商業・住宅不動産の再開発が続くバンコクの新名所に

Posted by パタヤグローリー on 2017年4月10日
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ラマ4世道りは、高級ホテル、小売店、オフィス、コンドミニアムが組み合わさった混合開発の新名所として、バンコクの新しいランドマークエリアに変化しつつあります。今週初めにThe Nationが実施した調査によると、ルンピニ公園からクロントゥーイ間を通るラマ4世通りは、個人住宅と商業用の建物を開発するため積極的な投資を呼び込んでいる最中にあります。

タイ最大の大富豪Charoen Sirivadhanabhakdiが代表を務めるTCCグループの不動産開発会社TCC Assets Co(TCCアセット)は、104ライ(16.6ヘクタール)の土地に1,200億バーツの費用を掛けた複合用途プロジェクト“the Armed Forces Academy’s Preparatory School”をラマ4世通りに建設中です。

TCCアセットはまた、シリキットクイーン・ナショナルコンベンションセンター近くに、35ライの土地計画を展開するための入札を獲得しました。同社はその地域に、ホテル、小売店、オフィスビルを含む複合的なプロジェクトを開発し、500億バーツ以上の投資を計画しています。TCCアセットのCEOを務めるPanote Sirivadhanabhakdi氏は、「ラマ4世通りが2025年までにバンコクの新しいランドマークとなる新しい時代を創り出すため、これらのプロジェクトと共に発展を目指す」と語っています。

他にも、TCCグループの上場子会社であるゴールデンランド・プロパティ・ディベロップメントは、12階建てのオフィスビル「FYIセンター」と239室のサービスホテルを建設しました。すでに賃貸契約は始まっています。また、TCCはラマ4世通りとファヤタイが交差するサムヤン交差点にある13ライの土地に、30年のリース契約を獲得しました。ゴールデンランドも同様の土地に小売店、オフィス系ホテル、居住施設の混合プロジェクト“Sam Yan Mitrtown”と呼ばれる混用プロジェクトを開発しており、この開発プロジェクトは85億バーツ以上の資産価値があります。

一方、タイ港湾局は、クロントゥーイの223ライの土地に、オフィスビル、物流施設、倉庫、ショッピングなどの複合用途開発プロジェクトを立ち上げています。投資予算が1,000億バーツを上回るこのプロジェクトは、今は調査段階にあり、賃借人と土地の賃貸借について交渉が進行中です。この壮大な計画は今年詳細が確定し、民間企業との共同開発になる可能性もあります。

さらに、Pace Development Corp(ペースデベロップメント)は、来年完成予定の53階建て高級コンドミニアムプロジェクト“Ntit Langsuan”を開発中です。ラマ4世通りの“Manorom Building”を開発したAthakravi Groupは、その近くに20億バーツのコミュニティモールを現在建設中です。

CBRE(タイ)のマネージングディレクターAliwassa Pathnadabutr氏は、「ラマ4世通りは商業用および居住用の新しい不動産開発地として注目されており、2025年までには主要な建設工事が完了する」と語っています。「新しい投資プロジェクトが全て完了したら、ラマ4世はバンコクにおける商業・住宅の新たな新名所になる」と彼女は付け加えました。

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