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タイ留学ならEDビザ(学生ビザ)がおすすめ!

Posted by パタヤグローリー on 2017年4月10日
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ED VISA

EDビザはEducationビザの略語で教育ビザを指します。また、EDビザは学生ビザ(スチューデントビザ)とも呼ばれ、タイで留学や習い事をしたい人のためのビザとなります。EDビザ(教育ビザ)を取得すると少なくとも4ヶ月から6ヶ月間、最長一年間(更新可能)は学習目的でタイに滞在することができます。 EDビザ(教育ビザ)は結婚ビザ、ビジネスビザ、リタイアメントビザ(退職者ビザ)、タイランドエリート、などに比べると手軽に取得できるため、長期滞在を目論む、特にヨーロッパを中心とした若者に人気があるビザです。日本ではあまり馴染みのないEDビザ(教育ビザ)ですが、実は観光ビザ(ツーリストビザ)の次に取得者が多く、6ヶ月以上タイに長期滞在する外国人にとっては数少ない選択肢となります。学生ビザといえば、東南アジアでは英語の得意なフィリピン、マレーシアなどが思い浮かびますが、オリエンタルな雰囲気を持つバンコク、パタヤは英語を習うにはぴったりな場所となります。また、タイ国内では日系企業の増加により、近年、タイ語の需要も伸びています。取得方法を簡単に説明すると、タイ文部省が認可した学校からEDビザ(学生ビザ)の書類を準備してもらい、タイ近隣諸国の入国管理局(イミグレーション)で手続きをするのが一般的です。16歳以上からの対象となる、EDビザ(学生ビザ)で留学した場合、語学学校は3カ月ごとの更新、大学の場合は大抵1年ごとの更新となります。

誰がEDビザ(学生ビザ)を申請できますか?

  • すべての国籍者はEDビザを申請することができます。(教育省の指定国を除き、教育ビザ承認のための書類が必要な場合は、その国のタイ大使館または領事館に連絡することをお勧めします。)
  • 応募者は少なくとも16歳以上でなければなりません。
  • 応募者はフルタイムの英語またはタイのコースに登録する必要があります。*付与されるビザの長さは、タイの教育省と移民局によって決定されます。
  • すべての生徒は4日/週、2時間/日の授業に出席する必要があります。*出席は、教育省によって厳重に監視されています。軍事政権後は、学生ビザを利用した就労や滞在での不法行為が増加しているという理由で、EDビザの発行は例年より厳しくなっています。特にEDビザ(学生ビザ)なのに出入国を繰り返している、何年も住んでいるのに簡単なタイ語も喋れない、学生証を持っていない場合、ビザ取得や更新ができない場合もあるので、注意が必要です。

EDビザ取得にはどのくらいの時間がかかりますか?

書類を教育省に提出してからEDビザを取得するまでには約4-6週間かかります。EDビザの申請には、タイ近隣諸国にあるタイ大使館または領事館に出向く必要があります。

タイにいない場合は、EDビザを申請できますか?

はい、日本からタイ文部省が認可した学校にEDビザ(学生ビザ)取得申請の依頼を行います。

基本的な必要書類

  • フォーム(学校が用意するフォームに名前、住所等の一般情報を記入します。)
  • パスポート(最低6ヶ月以上有効のパスポート)
  • 写真(3x4cmの証明写真12枚)

パタヤでのEDビザ取得について

パタヤコンドライフでは、パタヤでEDビザ(学生ビザ)の取得を希望される方へ代行申請業務を行なっております。ご興味のある方は、メールまたはLINEにてお気軽にお問い合わせ下さい。

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