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バンコク最大級の複合用途施設Wizdom 101が提唱する都会の生活

Posted by パタヤグローリー on 2017年4月8日
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タイでトップレベルの高級不動産開発会社Magnolia Quality Development Corp(MQDC)は、仕事と遊びのライフスタイルをバランス良く融合させることを目的として、最新のコンセプト「グレート・グッド・プレース(The Great Good Place)」で開発されるWhizdom 101という理想的なコミュニティーを建設します。バンコクで最大規模の広さ(6.9ヘクタール)で新しく開発されるプロジェクトに、デベロッパーは300億THBの投資をします。

Whizdom 101は、バンコクのスクンビット通りに位置し、完全にデジタル技術を備えたライフスタイルコンプレックスである、と地元メディアは報道しています。ホームプレース、ワークプレース、ソーシャルプレースという異なる3つのテーマに適合する複合用途開発施設には、自然環境を取り入れつつハイテク機能を駆使した様々なショップや施設も含まれます。商業ゾーンは、インドアスペースとアウトドアスペースが混在したハイブリッド・コンセプトで設計され、タイ最大級の広さが約1万平方メートルを誇るスポーツクラブもあります。また、建物内には複数階を跨ぐ自転車レーン、大規模な庭園に囲まれた1.3キロのコースが用意され、建物の内外を走るジョギング・トラックも備えられています。

「Whizdom 101はタイで初となるデジタルライフスタイルの複合施設である」とMQDCは主張しています。「オフィス、住居、小売り施設、ライフスタイル施設、共有領域がすべて共通のデジタル・プラットフォーム上に置かれ、円滑に接続されたデジタルタウンにする」とMQDCの最高経営責任者(CEO)であるMalaisirirat氏は述べています。

Whizdom 101が完成すれば、1日で約4万人の訪問者が来場し、1年目だけで約10億THBの収入が見込まれています。また、不動産開発プロジェクトが進められるスクンビット101地区は、多数の居住空間、インターナショナルスクール、オフィスビルなど印象的な街づくりが現在進行系で計画されており、現時点でも半径10キロ圏内に130万人以上が住んでいます。

「わが社は世界トップクラスの基準を要求するASEAN経済共同体各国からのバイヤーを引きつけることを目標に掲げており、プロット計画から建設工事までのプロセスにおいて、不動産開発における特殊分野の国際的な専門家とアドバイザー契約している」とMalaisirirat氏は語ります。

MQDCは、家族との食事、友達とのショッピング、運動、演劇パフォーマンスの鑑賞、リラックス、社交の場として、あらゆるライフスタイルに応える空間を創造したいと考えています。「現代に生きる都会人は、とても忙しく無駄な時間がありません。それなのに生活を送る場所は、家、オフィスビル、デパート、エンターテイメント施設、スポーツジムなど、広範囲で多岐に渡ります。人生を豊かに生きるために時間の節約が有効なことを忘れてはなりません」とMQDCのエグゼクティブバイスプレジデントのSuttha Ruengchaipaiboon氏は力説します。

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