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One Bangkokの不動産開発はタイ最大財閥TCCグループの大きな夢

Posted by パタヤグローリー on 2017年4月4日
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タイの高級コンドミニアム、オフィスビル、豪華なライフスタイルホテル、ショッピングモールの複合不動産開発プロジェクトが、バンコク中心部ルンピニ付近、WitthayuとRama IV道路の交差点に104ライの果てしなく広大な土地区画を利用して、TCC Asset(TCCアセット)とFrasers Centrepoint(フレイザーズ・センターポイント)によるジョイントベンチャー会社により開発される予定です。バンコクで加熱するハイグレード建造物の競争に終止符を打つべく、最後の大物が最大の複合不動産開発“One Bangkok(ワン・バンコク)”の立ち上げを発表しました。

プレスリリースによると、ワン・バンコクは、バンコクをアジア地域で最大のゲートウェイ都市として地位を高めるため、グローバルなランドマークを作ることを望むフレイザーズ・センターポイントと、国内最大の財閥TCCグループによる桁違いの財力を用いた民間部門では過去最大規模の不動産開発となります。当プロジェクトは、2021年に開設予定の第1ビルディングの建設だけで、少なくとも1200億バーツの投資を見込んでいます。

このプロジェクトは、高級ホテル、小売り店、オフィススペースに加えて、超高級な住宅タワー、芸術文化施設を含む完全に差別化された区画となります。さらに、敷地内のほぼ半分は、緑地帯とオープンスペースを大胆に配置します。TCCアセットの親会社であるTCCグループは、バンコク中心部に位置するこの土地区画を2014年にCrown Property Bureauからリースで取得しました。

「タイではかつてこの規模と多様性をもつ不動産開発は、一度も行われていません。ワン・バンコク、ビジネスの活性化に加え、海外からの訪問者へのアピールになり、世界で最も望ましい観光、商業の都市バンコクの地位を築く活気に満ちたライフスタイルを提供します。ワン・バンコクは、バンコクで最も権威ある企業が、拠点として本部を当該地区に設置する予定となっており、バンコクのグローバル企業を世界トップレベルにまで引き上げることを目指しています」とフレイザーズ・センターポイントグループのCEOを務めるPanote Sirivadhanabhakdi氏は声明で述べています。

TCCアセットとフレイザーズ・センターポイントによるジョイントベンチャー企業は、当プロジェクト全体の建設が2025年までに完成すると考えています。すべての建造物が完成すると、5棟のオフィスタワー、5棟のホテル、3棟の超高級住宅タワーマンションがそびえ立ちます。現在は、プロジェクトの完了後、ワン・バンコクで6万人を超える労働者と居住者が生活をすると見積もられています。

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