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不動産開発会社ゴールデンランドPlcがプリセール最高益

Posted by パタヤグローリー on 2017年4月1日
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Growing home sales

タイの不動産開発会社ゴールデンランド(Golden Land Property Development)Plcが第1四半期のプリセールで当初の計画を上回る最高益を更新した、と地元のメディアに報道されました。同不動産開発会社は、好調な利益増加に合わせてタウンハウスのプリセール収益目標を修正しました。

「優れた収益性(アウトパフォーマンス)を示したものは、3つの新規プロジェクトのうち、たった数日で完売した2つによるもので、それぞれ7億バーツ以上の売り上げを達成しています。不動産市場心理自体が、第1四半期は昨年の第4四半期から改善されたことも勝因です」とゴールデンランドのタウンホーム及び二世帯住宅開発担当マネージング・ディレクターであるパワラン・ウドムズリ氏は、バンコクポストの取材に述べています。

第1四半期、ゴールデンランドのタウンハウスにおけるプリセール売上高は39億6000万バーツでした。これは、期間別目標値に設定した21億9000万バーツを81%も上回っています。ゴールデンランドは第2四半期の目標を上方修正し、30億バーツに設定しました。上半期全体の通算では70億バーツを目標に掲げ、年間で130億バーツを目標としています。

ゴールデンランドは、第2四半期に合計23億バーツの費用を掛けた2軒の新規タウンハウスプロジェクトを開始する予定で、下半期には総額で148億バーツの新しい12軒の新規タウンホームプロジェクトを立ち上げます。1軒目の開発は、バンコク北部のSuksawad地区にあり、全建造物のユニット数は273台です。また、パタヤの北部に位置するシラチャには、476台のタウンホームプロジェクトを立ち上げる計画で、シラチャ工業団地の労働者からの需要増加を満たします。

将来的には、より多くの不動産開発立ち上げを計画しており、2017年には78億5,000万バーツを費やして、新たな土地を獲得する計画があります。取得した土地を利用して、タウンハウス、二世帯住宅、および単身住宅などの低層型建造物を次々に開発します。

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