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タイ最大手財閥TCCグループのアセットワールド社5年計画

Posted by パタヤグローリー on 2017年3月30日
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タイで最大手財閥TCCグループの子会社であるアセットワールド・コーポレーションが、今後5年間でタイ国内と世界の各地域に新しいホテルを50軒開業させることを明らかにしたため、タイのホテル産業は引き続き活性化すると報道されています。現在、アセットワールドは、タイに38軒のホテル、米国、オーストラリア、ラオス、中国に8軒のホテルを運営しています。この5カ年計画により、アセットワールドは、収益の面では最も急成長を遂げる資産開発会社になると見られます。運営に成功すれば、アセットワールド社は大企業が支配するタイのホスピタリティ業界で、新たな地位に上り詰めることができます。

アセットワールド社は今年初めに、チャオプラヤ川に近いバンコク旧市街地エリアに建設されたブティックホテル“Raweekanlaya Bangkok hotel”をオープンしました。わずか38室のプライベートな中上級クラスのホテルで、アセットワールドが建てた初めての“ウェルネス・コレクション”ブランドのホテルです。かつてラーマ6世皇太子殿下の居住地であった宮殿“Thewet Palace”を観光客向けに改装しました。今年は、さらに2軒のホテルを開業する予定で、1軒目がバンコクのマリオットインターナショナルマネージドホテル、もうひとつはチェンマイに建設される予定で、アセットワールド社はプロジェクト開発に継続してホテル管理も行う可能性が高いとされています。

「アセットワールドは、独自の外観とフォーマットで開発されるプロジェクトで収益を上げ、最速の成長を達成する」とアセットワールド最高執行責任者(COO)Nishant Grover氏はバンコクポストの取材で述べています。

アセットワールドが所有する26軒の不動産物件のうち、22軒はグローバル企業のホテルチェーンが管理しており、残りの4つは自社ブランドで管理しています。同社のホスピタリティ事業は、タイの成長著しい観光産業により、過去数年間の訪問者が記録的な数になったおかげで、過去数年間は大きな成功を収めています。

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