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所有する不動産物件の価格を決める3つのヒント

Posted by パタヤグローリー on 2017年3月27日
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不動産価格の決定は非常に重要であり、購入者と売却者のシーソーゲームが日々繰り返されています。不動産代理店を訪れる不動産物件の所有者に同じ質問をすると、多くは自分の所有する不動産価値が分からないと答えるか、明らかに市場平均とかけ離れた値段を期待していることが分かります。物件所有者は決して購入時の価値を下回る値段を受け入れたくありませんが、本質的に売却者の意思は購入者によって揺さぶられるものです。

タイの不動産開発会社やコンドミニアム開発ブーム時の誇大広告が、あたかも高値を保証しているかのように映り、賃貸利回りを最大化して売却する目的で所有した方が多いのは事実です。しかし、改めて以下の方法を参考に不動産価格の見極めを行なってください。

1. 不動産業者に助言を求める

良い不動産業者は、不動産市場の状況を全て把握しています。個別の顧客情報も含めて、不動産市場を訪れた僅かな声を聞いています。ご自身の財産価値を客観的に判断するためにも、まずは専門家の知識を求めてください。売買を通じてなるべく高い仲介手数料を得るため、エージェントによっては不動産物件を過大評価するかもしれませんので、そこは注意してください。

複数の不動産代理店を訪れてみて、あるエージェントが他のエージェントよりもはるかに価格が高い場合は、価格算定の根拠を求めるのが良いでしょう。逆に、価格が低く抑えられていると感じた場合も対応は同様です。

2. 比較可能な証拠を集める

インターネットで不動産情報を見ていると、まるでその価格が正当な取引価格となっているように感じますが、実際の取引を見る以外に不動産市場を把握することはできません。類似の不動産物件が販売されているかどうかを確認するだけでなく、買い手が付いて物件情報が消えているかまで見届けなければなりません。いくつかの不動産物件は、所有者が急いで販売するために市場価格より遥かに安い場合がありますし、逆に安全資産として長期で高値を維持させている場合もあります。

実際に買い手が付いていないのであれば、インターネットに掲載されていてもその情報は物件所有者のエゴに過ぎないのです。

3. 1平方メートル当たりの平均価格を確認

タイの不動産物件は、床面積1平方メートル当たりの価格を基準にユニット価格を決定し、販売されるのが通常です。バンコク、パタヤ、プーケットといった不動産開発が活発な地域では、不動産市場レポート等を通じて床面積1平方メートル当たりの価格を知ることは容易です。平均価格を知ったうえで、自分の持つ不動産物件のクオリティーや利便性を付加してユニット価格を決めるのが、不動産価格を見定める良策と言えます。

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