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バンコクのサトーン通りにあるオーストラリア大使館が売却

Posted by パタヤグローリー on 2017年3月25日
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昨年までは、バンコクの在タイ・イギリス大使館を誰が購入するのかについて焦点が当たっていましたが、在タイ・オーストラリア大使館もまた独自の販売ルートを確保しているようです。ルンピニ公園近くの新しい敷地に建てられたオーストラリアの外交通商部(DFAT)にて、サトーン通りにある同国の大使館を販売する計画が表明されました。

「サトーン南通りに位置するオーストラリア大使館の立地は、この地域で最後の大きな開発機会の1つとして考えられています」と不動産会社兼コンサルタント会社JLLのマネージングディレクターであるスフィン・メフチェプ氏は述べています。

このエリアは、高級オフィスビル、ホテル、サービスアパートメント、ハイエンド層向けのコンドミニアムが多数あるバンコクの主要な商業、居住地です。保険会社、銀行、金融業などの国際企業の多くは、サトーンに本社を置いており、観光客の間でも人気が高まる地域です。

オフィスビル、リテール、居住向けコンドミニアムなど、複数の開発タイプに適したバンコクの中央に位置する土地区画は、ますます確保することが困難になっています。サトーン通りがバンコクの都市計画によって高密度化され、主要な場所として認識された今、高級コンドミニアム、ハイグレードなオフィスタワー、大企業の本社ビル、ランドマークなどの混在開発に加えて新たな不動産を開発できる機会となります。

JLLはオーストラリア大使館の唯一の販売代理人に任命されました。同社はすでに販売キャンペーンを開始しており、大手の不動産開発会社から強い関心を受けています。販売終了月は2017年6月を予定しています。

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