Your search results

東部経済回廊EECの投資額とシラチャ不動産開発の増加

Posted by パタヤグローリー on 2017年3月18日
| 0

sri-racha

シンガポールに本拠地を置く不動産及びプライベート・エクイティ投資会社のSCキャピタル・パートナーズは、東部経済回廊(EEC)構想の開発需要増を利用した事業拡大を狙います。今回、シラチャに拠点を置くデベロッパーのGolden Group(ゴールデングループ)と提携し、シラチャに高級マンションを立ち上げると地元メディアが報道しています。

同社は、EECのメガプロジェクトが、シラチャの工業地帯で働く外国人からの需要増を促すと考えています。「チョンブリは、EECの主要な州の一つであり、物流産業や商業のゲートウェイの働きをします。投資委員会(BOI)が承認したプロジェクト件数は増加を続けており、日本、中国、韓国などの外国籍外国人を雇用し管理する日本人投資家を引き付けています」とSCキャピタルパートナーズ会長のスティーブ・キアラヌサティ氏は語りました。

ゴールデングループとSCキャピタル・パートナーズは、Goldshine(ゴールドシャイン)という合弁会社をすでに設立しており、ハイエンド層向けの住宅開発プロジェクト“Keen Sriracha(キーン・シラチャ)”を管理します。ゴールデングループは、シラチャで20年間に渡って低層型コンドミニアムのプロジェクトを開発した実績を持ちます。キーン・シラチャは初めての高層型コンドミニアムで、完成時には38階建て合計625台のユニットになるということです。

合弁企業のゴールドシャインは、6ヶ月以内にプロジェクト全体の50%を売却する目標です。コンドミニアムの建設は、今年の第3四半期に開始される予定で、2020年にオープンする予定です。SCキャピタル・パートナーズとGolden Groupの合弁プロジェクトは昨年も行われており、シラチャのSuntara Residenceというコンドミニアムとサービスアパートメントが混在したプロジェクトのユニット占有率は既に90%です。

パタヤコンドライフを
いいね!でサポート

Leave a Reply

Your email address will not be published.

Compare Listings