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Habitatグループがパタヤに3つのコンドミニアム新規開発

Posted by パタヤグローリー on 2017年3月17日
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Habitat-group

パタヤの不動産市場は、価格急伸後の停滞期から抜け出せずにいますが、Habitat Group Coはジョムティエンに複数のヴィラを先駆けて建設し成功を収め、バンコクでも不動産開発を開始したデベロッパーですが、今年はパタヤエリアに3つの新しいコンドミニアム、ヴィラの新規プロジェクトを立ち上げる予定です。全てのプロジェクトは今年開始され、総額で2億2500万バーツに相当する価値があると試算されます。

パタヤは、外国人旅行者やタイ国内に住むタイ人にとって人気の行き先です。「パタヤは、ローシーズンのプーケット、サムイ、ホアヒン、カオヤイと比較して、空室率に関するリスクは低い」とハビタットグループ最高経営責任者Chinin Vanijwongseは、バンコクポストの取材に語っています。

パタヤの観光市場は着実に成長しており、昨年のユニット平均占有率は70〜80%と高めの数値でした。開発が進むウタパオ国際空港、高速鉄道などの大量輸送網プロジェクトが完了すれば、更に多くの観光客がパタヤを訪れると予測されています。

ハビタットグループは、昨年ベストウェスタン・プレミアベイピアパタヤの販売を開始しました。同社はすでに174ユニットのうち70%を販売済みです。新しいプロジェクトの一つは、“BluPhere Pattaya”という8階建てで総数195ユニットのコンドミニアムです。総販売価格で6億5,000万THBのこのプロジェクトは、Best Westernグループによって管理されます。開発地域はNa Jomtien Soi 18です。

ハビタット・グループは、その他にも8億バーツを超えるプール・ヴィラ・プロジェクト“X2 Pattaya Oceanphere”を立ち上げる計画があります。こちらのヴィラはNa Jomtien Soi 56に位置する59戸の住宅開発で、販売価格は1000〜1500万バーツです。3番目のコンドミニアム開発プロジェクトは、パタヤの北側にあるウォンアマット地区です。

出典: DD Property

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