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2016年のパタヤ不動産市場とアジア経済を振り返る

Posted by パタヤグローリー on 2017年1月6日
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2016-pattaya

過去1年間のパタヤを振り返ってみると、記事の見出しが二転三転したことが印象的です。2015年は「ロシアからの旅行者の数が減っている」などが流行り、2016年の見出しでは、2016年末までに中国人観光客が急増し合計で3000万人の外国人観光客が訪れる、との見出しが目立ち、記録的な数の中国人がタイ王国を訪問し、タイ経済を活性化させ、パタヤの開発事業にも資金提供が積み上げられる希望の年として始まりました。

2016年が始まったばかりの頃は、不景気が続いたパタヤ不動産市場を強化するだけの十分な理由がありませんでした。この年は、不動産リポートアジアマガジンとアジアプロパティーアワードのイベントが開催されたニュースから始まりました。その会場で、Ensign Mediaの業務と所有資産が、アジア最大のオンライン資産ポータルグループであるProperty Guruに吸収されたことを報告しました。Property Guruは、東南アジア諸国8カ国と中国で世界トップレベルの不動産賞を授与したグローバル会社です。

タイ東海岸沿い不動産ジャーナリストのBart Walters氏は、「買い手はどこですか」と尋ねる記事を書いています。厳しい不動産市場に関する優れた記事です。バートウォルターズ氏は、経済に持続可能な明るい見通しを作り上げるために、新しい軍事政権の必要性を挙げています。続いて2016年5月、ロシア人の旅行客が戻ってきたというニュースが目立ちました。また、ゴルフのアジアツアーでキングスカップが2年ぶりの復活大会にフェニックスゴールドゴルフ&カントリークラブを選出したことも印象的でした。

さらに、ASEAN不動産ネットワーキングアライアンス(ARENA)からアジアパシフィック地域に大きなニュースが出されました。8月下旬のARENAカンファレンス&エキスポをバンコクで開催するという発表です。その後すぐに、タイの不動産専門家が合同で、アジア太平洋地域から参加者を集った国際不動産会議は、アメリカ、ヨーロッパ、インドなどでも開催されました。

2016年は実際には資金を不動産デベロッパーが外国人とタイ富裕層から集め、東部臨海部の不動産市場に新たな展開が見られそうです。中国、日本、韓国を含めたASEAN+3、さらにはアジア太平洋地域全体はにとっても良い年でした。ベトナム、フィリピン、ミャンマーといったASEANのいくつかの国では、国内の政治基盤は固まり方向性が示された年になりました。

出典: Pattaya Today

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