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パタヤの不動産投資を狙う中国人バイヤー

Posted by パタヤグローリー on 2017年1月3日
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中国の富裕層は常に世界中の不動産物件を視野に入れています。近頃は特に中国人からの需要が高かった地域は、バンクーバーやシドニーといったオーストラリアの安定した不動産投資先でしたが、近頃はパタヤなどより高反発が生まれる可能性がある開発地を候補に入れるようになりました。ブルームバーグの報道によると、中国通貨の下落、住宅価格の高騰が外国資本の購入に関心を集めているといいます。

中国からの不動産購入が年率72%増加しているタイは、他の東南アジア諸国に比べて最近人気が高まっている傾向がある、とブルームバーグは伝えています。中国国内では、世界のターゲット地域として5つの主要地を上げ、投資価値の評価ではイギリスを上回っています。タイで中国人投資家が特に好む場所はパタヤで、過去12ヶ月間では高級コンドミニアム市場の20%を中国人が購入したと報告されています。

中国人からはパタヤの居住向けコンドミニアムは、上海にある平均的なマンション価格に比べて4分の1の料金で購入できる、との印象があります。パタヤ以外に目を向けている不動産物件は、マレーシアのジョホールバルやフロリダ州オーランドなどの低価格市場で投資の呼び込みに活発な地域です。

中国政府は、資本流出を制限しようとしていますが、確実に国外資産の増加へシフトしています。上半期では、約150億米ドルの海外不動産購入が見込まれており、この傾向は減速の兆しを示していません。CBREグループのチーフ・グローバルエコノミストであるリチャード・バーカム(Richard Barkham)氏は、次のように述べています。

「中国人は豊富な富を蓄積してきたが、資本の投資先を自国で展開する機会は制限されている。”10億人以上の人口を抱える中国のちょっとした流れ(国外不動産購入)が見えたと個人的には思う。」

出展: DD Property

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