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居住空間と日常生活のエコ、グリーン化

Posted by パタヤグローリー on 2016年12月29日
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自然環境との共存が言われるようになってから、環境保護と経済対策の両面から住宅のグリーン、エコフレンドリー化が進められています。グリーン化の先進国であるスウェーデンは、多彩なリサイクル習慣、環境のため世界で賞賛されています。スウェーデンの家庭廃棄物はわずか1%と言われており、国はリサイクル工場の維持のために他国のゴミを処理できるほど許容力があります。

タイをはじめとして東南アジアのグリーン、エコ化はまだまだ発展途上です。そこで、まずは自分の身の回りから変えられるエコフレンドリーについて考えてみましょう。

 

エアコン、空調の温度

タイのような暑い気候では、エアコンの使用が避けられません。ただ、一日中空調が必要かというとそうでもありません。扇風機で代用が効く場合には、なるべくエアコンの温度を高くして併用することがお勧めです。これにより、エアコンの機械自体にかかる負荷も軽減され、安定した一定温度を維持できます。温度をわずか数度上げるだけで電気エネルギーは節約されますし、タイマーを使用して夜間にエアコンを切る工夫も重要です。当然ですが、電気代の節約にも繋がります。

 

室内の空気漏れをチェック

不動産物件のユニットの中には、あえて大型の窓を取り入れたデザインでモダンな雰囲気を作り出しているものもあります。大型の窓だけでなく、部屋の隙間に目では見えないほどの穴が空いている場合もあります。部屋の空気に逃げ道がある場合、エアコンの温度調整に負担が掛かります。空調は閉めきりにしてこそ効果が発揮されます。室内の温度に不満を感じたら、一度お香などを室内で炊いて部屋の壁に亀裂がないか、小さな隙間穴はないか確認してみてください。

 

遮光カーテンの利用

タイでは日差しが強い日がほとんどです。遮光カーテンは、余計な光は外に反射して部屋を暖める程度の熱だけを通します。同様の機能として、窓自体にフィルム加工することもお勧めします。太陽の眩しさも含めて室内の環境を快適に保つ一工夫です。

 

ソーラーパネルの取り付け

外国人が家を持つのは希少性が高いと言えますが、もしタイで家に住んでいるならソーラーパネル取り付けは実現可能で非常に有効な選択肢です。不動産市場では、当然のように開発者の多くが建設の一部にソーラーパネルを取り入れており、エネルギーの循環にうまく対応しています。

 

ビニール袋からエコバッグへ

タイはどこへ行ってもビニール袋だらけです。外出先でコーヒーをテイクアウトすればビニール袋に入れてくれます。路上の屋台で果物を購入すれば、果物をビニール袋に入れたそのビニール袋を別のビニール袋に入れる可能性すらあります。また、スーパーマーケットでは、ビニール袋を2重にするサービスが一般的です。先進国では、お店でビニール袋を有料にする動きが目立ちますが、タイではそのような文化がすぐに根付くことはないでしょう。エコバッグを利用してスマートな買い物を続けて入れば、やがてタイでもそれが当たり前になる日がくるかもしれません。

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